【富田林市】流星群教室に星空観望会、ホラー作品まで。すばるホールで楽しむ夏休みのプラネタリウム企画
夏休み期間中、富田林市の「すばるホール」では、プラネタリウム番組をはじめ、星空教室や観望会など、星に親しめるさまざまな企画が予定されています。

なかでも、夏休みの自由研究にも役立ちそうなのが、2026年8月9日(日)に開催される「ペルセウス座流星群の楽しみ方教室」です。8月12日ごろに活動のピークを迎える、三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」をテーマに、観察の仕方や楽しみ方を紹介。前半の講義で流星群の見つけ方や観察のコツを学び、後半にはスクリーンを使った流星観察体験が行われます。

過去開催の様子
講師を務めるのは、「今ここ!プラネット」代表の中野英和さんです。当日の学びをまとめられるワークシートも付き、講座のあとには実際の夜空で流星群を探してみたくなりそうです。開催時間は10時からで、所要時間は約90分。会場は、すばるホール3階会議室を予定しています。定員は50名で、参加料金は大人800円、子ども500円です。
保護者同伴で参加する講座のため、親子で一緒に流星群について学べます。大人だけの参加も可能です。また、参加者には特典として、3か月間有効のプラネタリウム観覧券が付いています。

このほか、すばるホールのプラネタリウムでは、夏休みプログラムが投映されています。期間は2026年7月18日(土)から8月30日(日)まで。子ども向けの番組として、ドラえもんたちと時間の不思議を体験する約45分のプログラムや、アンパンマンと季節の星座を楽しむ約30分のプログラムが用意されています。投映される番組や時間は曜日によって異なり、土曜日には「星空散歩」も予定されています。来館する日が決まったら、事前に投映スケジュールを確認しておくと安心です。
8月28日(金)には、実際の夜空を観察する星空観望会「夏の大三角と月をみよう」が行われます。プラネタリウムで夏の星空について学んだあと、屋上から夏の大三角や月を観察する企画です。19時開始で、定員は60名。料金は大人800円、子ども400円で、事前予約制となっています。天候によっては、屋上での観察が行われない場合があります。
また、絵本の読み聞かせとドームスクリーンを組み合わせた、無料の「プラネ de えほん」も8月2日と9月10日に開催予定です。関西初登場のホラー作品「ふり返りの旋律」も期間中に上映されています。

流星群について学んだり、プラネタリウムで星空を眺めたり、実際の夜空を観察したり。なかには、背筋がひんやりするホラー作品も。自由研究のテーマ探しや家族でのおでかけに、すばるホールの夏休み企画をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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