【富田林市】夏休み前に予約。吹き矢の力学も、だしのひみつも、実験で体感してみよう。児童館で無料講座の参加者を募集中!

大阪府
児童館の夏休み講座

写真はイメージです

夏休みの予定を考え始める時期。富田林市児童館では、2026年8月に開催する3つの講座の参加者を募集しています。みそ汁の飲み比べや科学実験、吹き矢を使った力学体験など、実際に試しながら学べる内容が並びます。大人も参加してみたい企画が目白押しです!

児童館の夏休み講座

※提供:富田林市立児童館様

だしのひみつをさぐろう!みそ汁飲み比べ 【7月13日締切】

2026年8月4日に開催されるのは、コープ・ラボ たべる*たいせつミュージアムによる出前授業「だしのひみつをさぐろう!みそ汁飲み比べ」です。甘味・酸味・塩味・苦味・うま味などの味覚テストに挑戦したり、みそ汁を飲み比べて何のだしを使っているかを当てたりしながら、身体を通してだしについて学びます。

「どのだしがうま味を強く感じるのか」「香りにはどんな違いがあるのか」など、普段の食事ではなかなか意識しない発見がありそうです。

たのしい科学実験教室 【7月14日締切】

小中学生向けの「たのしい科学実験教室」では、「電気を通すもの・通さないもの」と「水の表面を科学する/ブタンガスの実験」をテーマに実験を行います。
電気を通すものと、通さないものの区別を、意外と答えられない大人もいるのでは。身近にあるどんなものが実験に登場するのか楽しみです。
もうひとつのテーマは、ブタンガスです。カセットコンロやライターなどに使われているガスで、空気より重い性質を持ちます。この気体を用いた実験でわかることはどんなことでしょうか。

両講座とも、実際に手を動かしながら、身近な現象のしくみを学べる内容となっています。講師は堺・南河内仮説サークル。2か所の会場で、同じ内容を別日程で実施します。2日間参加することも、1日のみ参加することも可能とのことです。
内容は以下の通りです。

▼とんぱる

2026年8月6日「電気を通すもの・通さないもの」
2026年8月7日「水の表面を科学する/ブタンガスの実験」

▼金剛連絡所

2026年8月17日「水の表面を科学する/ブタンガスの実験」
2026年8月18日「電気を通すもの・通さないもの」

児童館の夏休み講座

※提供:富田林市立児童館様

中学生以上のための科学実験カフェ☆ 【7月15日締切】

2026年8月8日には、小学5年生以上を対象とした「中学生以上のための科学実験カフェ☆」も開催されます。こちらはドリンク付きの講座です。

今回のテーマは「吹き矢の力学」。ストローと綿棒を使った吹き矢で遊びながら、「力積」という科学の考え方を学びます。筒の長さや綿棒を置く位置によって飛び方がどう変わるのかを実験しながら確かめていく内容です。通常の科学実験教室より少し難しい内容に挑戦する講座となっています。
「たのしい科学実験教室」に参加していた子が成長したため、大きな子ども向けにも開いてほしいということで企画されました。科学のおもしろさが存分につまった内容です。

児童館の夏休み講座

各講座とも参加費は無料です。開催は8月ですが、締め切りは7月中旬に設定されています。夏休みの過ごし方をどうしようかと悩んでいる人は、お子さんとチェックしてみてはいかがでしょうか。

児童館の夏休み講座

この講座以外にも、富田林市児童館では乳幼児から中学生までを対象にさまざまな事業を行っています。年齢に応じた活動や交流の場も設けられているとのことです。

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