【河内長野市】南花台中央公園の愛称は「SAKAS南花台」に。6月10日まで延長されたクラファンの現状は?

※提供:河内長野市役所様(プレスリリースより)
河内長野市で整備が進む「南花台中央公園」の愛称が、「SAKAS南花台」に決定しました。河内長野市が2026年5月22日に発表しています。
「SAKAS南花台」には、「街を咲かせる、花を咲かせる、サッカーをする、街中を盛り上げる存在の公園であれ」という意味が込められており、市民投票によって決定したとのことです。

※提供:河内長野市役所様(プレスリリースより)
この公園では現在、大阪・関西万博の大屋根リングなどを手がけた株式会社梓設計と、「トイレ5(2億円トイレ)」に関わった米澤隆建築設計事務所によるコラボプロジェクトが進められています。公園内には、コミュニティカフェやレストランなどを想定した“にぎわい施設”の整備も計画されています。
号外NETでは以前、市が開始したガバメントクラウドファンディングも紹介しました。
現在の寄付状況を確認すると、2026年5月23日時点で58人から1,338,112円が集まっていました。目標金額は1,000万円。当初は2026年4月13日までの予定でしたが、現在は6月10日まで募集期間が延長されています。

※提供:河内長野市役所様(プレスリリースより)
2027年1月のオープンを目指して整備が進められており、市のサイトでは進捗状況も随時公開されています。愛称が決まったこの場所が、これからどんな風景になっていくのか注目が集まります。
南花台中央公園予定地Aゾーンはこちら↓(南花台3丁目4番地)
南花台中央公園予定地Bゾーンはこちら↓(南花台3丁目5番地)







