【河内長野市】市役所に電話したら、保留音が変わっていた。南海3駅でも流れる河内長野のブランディング楽曲「わち!かわちながの」とは。

大阪府

わち!かわちながの

河内長野市役所に電話をかけて保留になったとき、流れてくる音楽が変わったことに気づいた人はいるでしょうか。かかっているのは、市の公式ブランディング楽曲「わち!かわちながの」です。

この楽曲は、河内長野市在住の音楽家・サキタハヂメさんが制作したもので、大阪・関西万博のレガシーとして生まれました。河内長野の魅力を広く発信することを目的としており、歌詞には「木金土日(じつ)月山水 あんしん観心 鎮守の森 つまようじで ほじくれ世界 ワクワク岩湧 広い空」と、この地ならではの言葉が散りばめられています。

楽曲はフルバージョンのほか、ボーカルなし・ピアノバージョンなど複数のバリエーションが用意されており、希望する市内事業者の施設やイベントでも活用できるようになる予定とのこと(現在、申請手続きを準備中)。河内長野市公式サイトで全バリエーションを聴くことができます。

わち!かわちながの

写真はイメージです

また令和8年4月1日からは、南海電気鉄道の協力により、南海河内長野駅・千代田駅・三日市町駅の各構内での観光PR放送もこの楽曲にリニューアルされました。放送はナレーションに続いてメロディが流れる約32秒の内容で、令和9年3月31日まで各駅構内で定期的に流れる予定です。市の公式Instagramではその様子が投稿されています。

市役所への電話、駅のホーム、そして市内のイベント会場と、じわじわと広がっていきそうな楽曲です。どこからともなく聞こえてくるその歌を、知らぬ間に口ずさんでいるかもしれません。

プレスリリース

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