【富田林市】約400匹のこいのぼりが大空に。石川河川敷で春の風景、5月2日はフェスも開催

大阪府
石川こいのぼり

※提供:富田林市役所様

富田林市の石川河川敷(昭和橋下流)で、今年もこいのぼりの掲揚が行われています。約400匹のこいのぼりが空を泳ぐこの景色は、毎年4月中旬から5月上旬にかけて見られる初夏の風物詩です。2026年の掲揚期間は、4月5日(日)から5月10日(日)まで。

石川こいのぼり

掲げられているこいのぼりは、昔ながらの竹竿を使ったスタイル。

石川こいのぼり

※提供:富田林市役所様

子どもたちの健やかな成長を願って掲揚されており、河川敷の上空を埋めるように泳ぐ姿は見ごたえがあります。

石川こいのぼり

黒い真鯉と赤い緋鯉のほかに、青や金色まで、さまざまなサイズのこいのぼりが悠然と空を泳いでいます。

石川こいのぼり

金太郎がしがみついているものや、小さくてかわいらしいものまで。どの子も、風を受けて元気よく泳ぐ姿が印象的です。期間中は、散歩やお出かけの途中に立ち寄って楽しむことができそうです。

石川こいのぼり

※提供:富田林市役所様

また、2026年5月2日(土)には、同じ場所で「石川こいのぼりフェス2026」が開催されます。富田林市観光協会が主催で、時間は10時から15時まで。会場には飲食や物品販売のブースが約7店並び、富田林のお店が出店予定です。こいのぼりを眺めながら食事を楽しむなど、風景とあわせて過ごせる一日となりそうです。

石川こいのぼり

端午の節句にあわせて、子どもの健やかな成長を願い掲げられるようになったこいのぼり。その起源は中国にあるとされ、日本では季節の風物詩として定着しています。現在でも、大型のこいのぼりや数千匹規模で掲揚される催しなど、各地でさまざまな形の行事が行われています。一風変わったものでいうと、亀岡市の大井神社周辺では、鯉が神の使いとされる伝承から、こいのぼりを“掲げない”風習が残る地域もあるそうです。

石川こいのぼり

春から初夏へと移り変わるこの時期ならではの風景。富田林市の空を泳ぐこいのぼりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

石川河川敷 川西グラウンドはこちら↓

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!