【河内長野市】天野町の天野山金剛寺で、11/1〜3に国宝の金堂三尊像と「日月四季山水図屏風」が特別公開されます。
2026年11月1日(日)から3日(火・祝)までの3日間、河内長野市天野町の天野山金剛寺で、「令和8年秋季 日本遺産 天野山金剛寺 国宝特別公開」が行われます。国宝の金堂三尊像(大日如来坐像・不動明王坐像・降三世明王坐像)と、国宝の日月四季山水図屏風が公開されるとのことです。

天野山金剛寺 金堂
河内長野市のお知らせによると、時間と拝観料は次のとおりです。
〇日時:11月1日(日)~3日(火・祝)9時~16時30分(受付は16時まで)
〇特別拝観券:国宝 金堂三尊像、国宝 日月四季山水図屏風 各1,000円
〇特別拝観共通券:1,500円
〇会場:天野山金剛寺(河内長野市天野町996)

天野山金剛寺
最終日の11月3日(火・祝)には、特別講演会「日月四季山水図屏風研究の最前線」も開かれます。講師は泉万里さんで、14時から16時まで、金剛寺の講堂で行われます。参加費は500円とのことです。
電車は南海高野線・近鉄長野線の河内長野駅で降り、南海バスの「河内長野駅前」3番のりばから、サイクルスポーツセンター行きか旭ヶ丘行きに乗って「天野山」で降りるとのことです。
国宝の仏像と屏風を、秋の3日間だけ見られる機会です。祝日の講演会とあわせて、出かけてみてはいかがでしょうか。
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