【富田林市】月2回だけの“和韓ランチ”。「和韓ごはんと、甘いのと。」で食べた豆乳担々麺。6月からは毎年恒例の冷麺の季節!

富田林市宮町のシェアカフェ「tokimeki-life ナカリン」で月2回営業している「和韓ごはんと、甘いのと。」へ行ってきました。

tokimeki-life ナカリンの入口
「和韓ごはんと、甘いのと。」は、南河内のイベントで見かけるたびに、いつか食べに行きたいと思っていたお店です。イベントではキンパや助六が並び、早い時間に売り切れていることも多く、今回は確実に食べられる営業日にあわせて訪れてみました。

tokimeki-life ナカリンの内観
同店は月2回の金曜日を担当しており、管理栄養士と調理師の資格を持つ店主・山﨑さんが営んでいます。和食と韓国料理、それぞれのおいしいところを取り入れた料理やスイーツを提供しています。

この日のランチは、韓式うどんの豆乳担々麺を中心に、豆ごはんやチヂミ、副菜が並ぶ内容でした。韓国料理店で見かけるようなステンレスの器に盛り付けられ、運ばれてきた瞬間から食欲をそそります。

印象的だったのは、その丁寧な仕事ぶりです。副菜の野菜ひとつひとつにも手がかけられていて、例えばナスの切り方も驚くほど均一。彩りよく並んだ料理を眺めているだけでも、その丁寧さが伝わってきました。

副菜は素材を生かした味つけで、ナスには柑橘類のほのかな香りも。ドレッシングも自然な甘みがあって、野菜のおいしさが引き立っています。

2種類のチヂミはもちもちとした食感で、生ひじきと切り干し大根の味わいの差を楽しみました。さまざまな食材を少しずつ味わえるのがここのランチの魅力です。

そして、メインの豆乳担々麺は、豆乳のマイルドな風味の奥に出汁のキレを感じさせます。辛さも5段階から選べるそうで、今回いただいた辛さ2はほどよいアクセントになっていました。麺は珍しい韓式うどんで、太めの麺ならではの弾力感が新鮮でした。

豆ごはんや旬の野菜を使った副菜からは季節感も感じられ、最後までいろんな食材を堪能できる内容でした。

この豆乳担々麺のメニューはすでに終了していますが、6月からは毎年恒例の「勝手に冷麺フェア」が始まります。6月12日から提供される予定で、例年人気のため8月まで続くロングランメニューです。

暑くなってくると、食べたくなるのが冷麺。そんな季節が今年もやってきました。営業日は、6月12日・26日、7月17日・24日、8月7日・21日の金曜日。早めに予定を入れておきたいところです。
- 住所
- 〒584-0011 大阪府富田林市宮町2丁目1-6(tokimeki-life ナカリンにて営業)
- 営業時間
- 11時~17時
※月2回の金曜日のみ(毎月営業カレンダーで要確認) - 電話番号
- 090-2014-3240
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






