【河内長野市】うれしいニュース! 11月15日(土)と16日(日)の「関西文化の日」は、花の文化園が”入園無料”になります。園内はイベントが盛りだくさんの2日間です。

花の文化園「関西文化の日」2025

花の文化園は、2025年11月15日(土)と16日(日)の2日間限定で、入園料が無料となります! この無料開放は「関西文化の日」として、関西一円の文化施設が参加する恒例企画。今年で23回目を迎えます。

花の文化園「関西文化の日」2025

花の文化園公式サイトによると、期間中はイベント広場に素敵な4店が並びます。東京都・奥沢の紅茶カフェ「for all tea」、マクラメ雑貨の「hilo blanco」、樹脂製キーホルダーのワークショップを行う「NPO法人あゆみ」、生わらび餅の「京都利休」の顔ぶれです。花に囲まれながら、ゆっくりした時間を過ごせそうですね。

花の文化園「関西文化の日」2025

また、同広場で16日に行われる清教学園中・高等学校の合唱が、園内を心地よく包みます。上の写真は、通常時のイベント広場の様子です。

花の文化園「関西文化の日」2025

この期間にあわせて、子どもたちが喜ぶ創作体験も実施。イベントホールの「アートの森~創作ひろば~」では、デコパージュのオリジナルクリスマスツリーを紙や布などで作れます。こちらは事前予約制で、公式サイトから申し込みできます。花の工房の休憩室では「とんぼ玉作品展」があり、ワークショップも開催されるとのこと。

花の文化園「関西文化の日」2025

そして、花の文化園といえば、やっぱり「花」。11月中は大温室内のコレクションガーデンで、花びらが金属のような光沢を帯びる「ダイヤモンドリリー」を展示しています。観察ブースが設けられ、花びらの輝きを間近で見るチャンスです。

花の文化園「関西文化の日」2025

イベントホール屋上の花摘み園では、センニチコウ、ケイトウ、コスモスなどの摘み取り体験も。10時~12時、13時~15時の計4時間で体験でき、摘んだ花は持ち帰ることができます。

花の文化園「関西文化の日」2025

最後に残念なお知らせです。センター棟にある「動物のおへや」が16日で閉室するそうです。

花の文化園「関西文化の日」2025

モルモットやフクロウなどを飼育されており、10月下旬ごろに生まれたモルモットの赤ちゃんも見ることができます。

花の文化園「関西文化の日」2025

16日までは動物たちと会えますので、心残りなくふれあいを。

花の文化園「関西文化の日」2025

訪れる際、自家用車なら今春にリニューアルした園前の駐車場が便利です。1日500円と有料ですが、園内の常設ショップで使える500円引きのクーポン券がついてきます。

花の文化園「関西文化の日」2025

実質無料のサービスですね。80台が駐車でき、土日祝には公式サイトで混雑状況も配信されているそうです。もちろん、これまで通りくろまろの郷の駐車場も利用できます。

花の文化園「関西文化の日」2025

この入園無料の機会に、友だち同士で、家族みんなで、花の文化園を訪れてみませんか。

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