【河内長野市】いよいよ5月20日締切。ウメキタで河内長野市の課題解決なるか?!企業向け「リバースピッチ」開催へ

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河内長野市が、企業向けマッチングイベント「河内長野市リバースピッチ」を2026年5月27日に開催します。現在、参加企業を募集しており、申込締切は2026年5月20日です。 会場は、グラングリーン大阪北館 JAM BASE 3階「Blooming Camp」。対象は、自治体との連携に興味がある企業です。

※提供:河内長野市役所様
一般的に「ピッチ」とは、相手に興味を持ってもらうために行う短いプレゼンテーションのこと。スタートアップやIT業界などで使われる言葉です。今回の「リバースピッチ」は逆に、河内長野市側が課題やニーズを提示し、企業からアイデアや提案を募る形で行われます。行政だけでは解決が難しい課題について、外部企業に協力を仰ぐという取り組みのようです。

※提供:河内長野市役所様
各課からテーマとして挙げられているのは、木材活用、遊休地活用、生成AI、商品開発、人材採用、環境、多文化共生など。資料には、有害鳥獣対策としてアライグマに関する内容も掲載されていました。どれも、河内長野市だけでなく、多くの地域が抱えている課題ともいえそうです。

※提供:河内長野市役所様(プレスリリースより)
河内長野市では、2025年に「営業部」を設置し、民間出身の営業部長が就任したことでも注目を集めました。今回のリバースピッチも含め、行政だけで抱え込むのではなく、民間企業の力を借りながら地域課題の解決を模索する動きのひとつなのかもしれません。
近年は、大手企業や自治体が、自ら課題やニーズを公開し、外部企業やスタートアップと連携先を探す「リバースピッチ」の取り組みも増えてきています。どんな企業やアイデアが集まり、実際に河内長野市の課題解決につながっていくのか。市民のひとりとして、今後の動きも気になります。
参加申込は専用フォームから。締切は2026年5月20日です。
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