【河内長野市】実家や相続した家、今後どうする?市が相談窓口となる「空き家×未来プロジェクト」がスタート

大阪府

相続したまま手をつけていない家や、親が住んでいた家。どうしたらいいか分からず、そのままになっているケースもあるのではないでしょうか。

空き家×未来プロジェクト

写真はイメージです

河内長野市では、空き家に関する相談窓口となる取り組み「空き家×未来プロジェクト」がスタートしました。市が間に入り、不動産事業者への橋渡しを行うことで、空き家の流通につなげていく仕組みです。この取り組みでは、市が流通に向けた整理を行い、所有者の意向や状況に応じて不動産事業者へ情報をつなぎます。

 

空き家×未来プロジェクト

※提供:河内長野市役所様(プレスリリースより)

「どこに相談すればいいのか」「手続きが分からない」といった声に対して、市が窓口となり、複数の登録事業者から提案を受けられる仕組みとなっています。契約は必須ではなく、提案内容をもとに所有者自身が判断する形です。

空き家×未来プロジェクト

※提供:河内長野市役所様(プレスリリースより)

また、相続や登記、遺品整理などで手続きが進まない場合には、弁護士や司法書士などの専門家による相談にも対応しています。空き家は課題として語られることもありますが、市ではこれを「まちの宝もの」として次の世代へつないでいく考えです。

空き家×未来プロジェクト

動かしたくても動かせない。そんな状態に対して、“つなげる”仕組みが始まっています。

プレスリリース

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