【河内長野市】今日でも間に合う。バレンタインに、思わず選びたくなる「菓子工房ナボット」の甘いごほうび

2月14日はバレンタインデー。まだ用意していないという方も、自分用にちょっと甘いものがほしいという方も、錦町にある「菓子工房ナボット」をのぞいてみてはいかがでしょうか。

2009年10月に、もともとご自宅だった一軒家でお店をはじめられ、現在は米粉専門のお菓子を手がけられています。

材料にこだわり、奈良県産の米粉をはじめ、沖縄県産の本和香糖、北海道産のよつ葉バターなどを使用しています。

ショーケースや棚には、焼き菓子やケーキなど、さまざまな種類のお菓子が並びます。

カシューナッツショコラやアマンドショコラなどナッツ系のお菓子が目に入ります。

店内を見渡すと、バターサンドや塩キャラメルダクワーズなど焼菓子が中心のなか、文旦ピールのバターケーキやチョコマドレーヌ、はちみつロールなどのケーキ類、クリームチーズやチョコレートのタルト類も揃い、見ているだけでもわくわくするラインナップです。

色とりどりのコンフィチュールも種類が豊富。

バレンタインシーズンにあわせて、かわいらしいラッピングも用意されていて、ちょっとした贈り物にもぴったりです。

写真はバターサンドやカカオナッツなどを全部いれたスペシャル版
気負いすぎず、それでいてきちんと気持ちが伝わる。そんな距離感がうれしい一品が見つかります。

買って帰ったナッツ類は、甘いコーティングにナッツの香ばしさで手がとまらない一品。チョコレートのシュトーレンはカカオの風味がしっかり感じられ、中に入ったラムレーズンも肉厚で食べ応えがあります。

実は店主のご主人は、日野にある果樹農園「垣内農園」を営んでおり、お菓子に使うフルーツはほぼそちらで育てたものだそうです。

ぶどうを中心に栽培されていて、ほかでは見たことがない大粒の干しぶどうが並んでいました。干しぶどうなかでも珍しいシャインマスカットのものは、ファンが多く、買い求める方が続くことも。店頭に並ぶのは、例年、お店の周年にあたる10月頃が目安です。また、フルーツの旬が重なる夏には、フレッシュなフルーツタルトも人気を集めます。

バレンタイン当日には、「苺屋 つむぎ」のいちごを使ったタルトも並ぶ予定。評判が高いつむぎのオーナーは、いちご農家になる前に垣内農園で働かれていたそうで、そんなつながりから生まれたタルトでもあります。

※提供:菓子工房ナボット様
みずみずしいフレッシュないちごに、濃厚なカスタードクリーム、米粉生地のサクサク食感。チョコ以外の選択肢としてはかなりアリでは。

そのほか店内には、バターを使わず、こめ油やココナッツオイルを使ったヴィーガン菓子も用意されています。どんな方でも気軽に選べる甘さがうれしいですね。

贈るひと箱にも、自分へのひとつにも。バレンタインという今日、ちょっと特別な“甘いごほうび”を選ぶ。そんな楽しみをナボットで見つけてみるのもいいかもしれません。
- 住所
- 〒586-0031 大阪府河内長野市錦町25-4
- 営業時間
- 10時~18時
- 定休日
- 日・月・火
- 電話番号
- 0721-54-2055
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






