【河内長野市】一人7,000円分のクーポンを配付へ。物価高騰対策として、食料品などに使えるクーポンが2026年2月から利用できます。

食料品等物価高騰対策支援事業

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河内長野市では、食料品価格などの物価高騰の影響を受けた市民を広く支援するため、一人あたり7,000円分のクーポンを配付する「食料品等物価高騰対策支援事業」を実施します。クーポンは電子クーポンまたは紙クーポンで受け取ることができ、電子クーポンであれば、紙クーポンより一足早く、2026年2月初旬から利用開始できる予定です。

食料品等物価高騰対策支援事業

※提供:河内長野市役所様(プレスリリースより)

今回の支援は、市内の店舗で使えることに加え、電子クーポンを選ぶことで比較的早い時期から利用できる点も特徴です。日々の買い物に直結する内容ということもあり、家計の助けになりそうです。

対象となるのは、どんな人でしょうか。

2026年1月1日時点で河内長野市に住民登録がある方が対象です。また、同日時点で妊娠しており、同日までに母子手帳の交付を受けている方も含まれます(市外から転入した場合は、妊婦検診受診券の交換手続きを済ませている方)。年齢や所得による制限は設けられていません。

いくら分、どんな形でもらえるのでしょうか。

配付されるクーポンは一人あたり7,000円分です。受け取り方法は、電子クーポンまたは紙クーポンから選ぶことができます。電子クーポンを選び、市公式LINEを登録すると、登録特典として500円分が上乗せされ、最大7,500円分になります。
電子クーポンは、既存のQRコード決済システムを活用した仕組みです。そのため、紙クーポンに比べて準備にかかる時間が少なく、一足早く利用を始められるようになっています。スマートフォン操作が難しい場合は、紙クーポンを選択することも可能です。

いつから、いつまで使えるのでしょうか。

電子クーポンの利用期間は、2026年2月初旬から9月末まで。紙クーポンは、2026年3月初旬から9月末までとなっています。いずれも期間が長めに設定されているため、食料品の購入など、日常の中で少しずつ使えそうです。

どこで使えるのでしょうか。

クーポンは、河内長野市内で食料品などを取り扱う店舗で利用できます。スーパーや食料品店、コンビニ、ドラッグストア、飲食店、衣料品店など、身近なお店が対象です。電子クーポンはQRコード決済システムを導入している店舗で、紙クーポンは本事業に参加登録した店舗で利用できます。

受け取りは、どのような流れでしょうか。

2026年1月末から、市内全世帯に案内はがきが発送される予定です。はがきに記載された案内に沿って手続きを行います。
電子クーポンを選ぶ場合は、市公式LINEを登録して必要事項を入力すると、チャージ用の案内が表示されます。紙クーポンを希望する場合は、コールセンターへ連絡し、郵送で受け取る形になります。

食料品等物価高騰対策支援事業

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物価高が続くなか、食料品などの購入に使える今回のクーポン事業。電子クーポンを選ぶと早く利用できるという点も含め、1月末に届く案内はがきは、見逃さずにチェックしておきたいですね。

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