【河内長野市】季節も、蔵も、駅も、町も、牡蠣まで開きます。3月15日「河内長野 春の駅前まちびらき2026」“初開き”!

※提供:天野酒蔵元 西條合資会社様
2026年3月15日(日)、河内長野駅前一帯で「河内長野 春の駅前まちびらき2026」が開催されます。今回が初開催となるイベントで、食やお酒、芸術などを通して、駅前の複数会場を巡りながら楽しめる内容です。西條酒造の蔵開きにあわせて行われます。

高野街道沿いに残る西條合資会社旧店舗主屋・土蔵
これまで秋に行われていたという西條酒造の蔵開きを、春へと移したことをきっかけに企画されたとのこと。駅前の関係者と連携しながら開催することから「まちびらき」という名前が付けられました。

※提供:天野酒蔵元 西條合資会社様
会場は「ノバティながの北館」「西條薬局跡地」「西條酒造」の3か所。それぞれの場所で異なる企画が予定されています。

ノバティながの北館の1階特設会場では、河内長野料飲宿連合による「旨いもん市」が開かれます。市内の8店舗が腕をふるったお弁当が並びます。炭火焼鳥「一徹」、中国料理「憩」、平尾商店、酒蔵にしおか、モーリーズカフェ、山川草膳久右衛門、南天苑、居酒屋秀平.406が一堂に会し、その場でいっぺんに楽しめる贅沢な会場です。キッチンカーは、えるふキッチン、カッフェイオエテ、悠々自適が参加します。
また、弦楽器とホルンによる室内楽演奏「アンサンブル・ノバティ」(11時30分・13時30分)や、水彩画・油絵・植物画を展示する「3人展T2H」も予定。ブロックパズルやプラレールもあるため、子どもたちも自由に遊べる場があります。

西條薬局跡地では、北欧発祥のスポーツ「モルック」の体験会を実施。パンやコーヒー、お土産品の販売コーナーも。くろまろの郷で使えるガラガラ抽選会では、運が開けるかお試しを。

写真はイメージです
西條酒造では蔵開きを兼ねて「TASTE of AMANOSAKE」でお出迎え。日本酒に合う大阪産の牡蠣を“蒸し牡蠣”として提供する天野酒特設会場をオープンします。

酒蔵直営のダイニング「天空」でも、牡蠣フライや牡蠣ご飯、牡蠣のクラムチャウダーなどの料理が楽しめるほか、酒蔵らしい甘酒仕込みの唐揚げも。

西條酒造内の展示ケース
日本酒ブースには蔵出し無濾過生原酒や熱燗酒などが用意され、酒粕や酒まんじゅうといった名物も販売されます。冬の牡蠣を春の日本酒でつなぎ、季節の移ろいを体で感じられる会場となっています。

このあたりは高野街道沿いの歴史あるエリアで、まちのにぎわいを願って設置された道標も残っています。そんな場所で“まちびらき”をめざした今回のイベント。

駅前から伸びる高野街道
春の気配に誘われて、食や酒で、人がひらき、つながる一日。それぞれの会場を巡りながら、にぎわいある町並みを楽しんでみるのはいかがでしょうか。
駐車場について、西條酒造では駐車場が会場となるため、車での来場はできません。近隣の有料駐車場の利用が案内されています。
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