【富田林市】金剛団地中央集会所で「ミニ万博in金剛」を1月25日に開催。学生と留学生、地域が交わる“実験の場”がひらかれます。

2026年1月25日(日)に開催される「ミニ万博in金剛」。当日、金剛団地の中央集会所には、学生や留学生、地域の人たちが集い、異文化を通した交流が行われます。関係性づくりのきっかけになるよう、大阪大谷大学の学生が企画や運営に携わり、地域の中に“関わる場”を形にしていく試みです。

※提供:大阪大谷大学様
このイベントは、大阪大谷大学、阪南大学、UR都市機構、富田林市による4者連携プロジェクト「KONGO Living Lab Project(KLLP)」の一環として行われます。Living Labとは、「生活の場(Living)」を「実験室(Lab)」に見立て、地域の中で人や組織が実際に関わりながら、新しい取り組みや関係性を育てていく共創の考え方です。

ネパール料理の一例です。当日の提供内容とは異なる場合があります。
当日は、南大阪国際語学学校の留学生による出展をはじめ、各国の料理や文化を体験できるブースが並ぶ予定です。リリース資料によると、ネパール料理やスパイス料理、世界の伝統衣装のファッションショー、国歌斉唱、ミャンマーの伝統的な化粧「タナカ」体験、ネパールのボディーアート「メヘンディー」体験など、さまざまなプログラムが用意されています。

写真はイメージです
※参加予定国:パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、ネパール ほか
ステージでは、尺八・二胡・箏の演奏も予定されており、書道や茶道の体験、各国のボードゲームなど、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。無料で参加でき、気軽に立ち寄れるのが特徴です。

集会所前の掲示板で案内されていました。地域の人がどれだけ参加されるか楽しみです。同じ掲示板内に貼られていた自治会だよりにも載っています。

KLLPではイベントや店舗運営、調査活動などを通して、人が集まる場所がどう使われ、どんな会話が生まれるのか。その積み重ねが、次の地域の風景づくりにどのようにつながっていくのかを、考えていきます。

料理や音楽、体験をきっかけに、どんなやり取りが生まれるのか。金剛団地の一角でひらかれる“実験の場”を、気軽にのぞいてみてはいかがでしょうか。
金剛団地中央集会所(金剛団地自治会館)はこちら↓





